オメガの様な必須脂肪酸が不足してしまうとどうなるの?-必須脂肪酸のリスク-

オメガ3は必須脂肪酸に分類されています。脂質の中でも体内での合成ができずにつねに体の外から補い続ける必要があるのです。

全身の細胞の働きの低下させる

オメガ3の働きが注目を集めるなか、「摂取するとよい油」などとも言われていますが、実際には「摂らないといけない油」なのです。

 

ですから摂取することで得られるメリットだけでなく、摂らないことで生じるデメリット、リスクに関しても意識を向けておく必要があります。

 

外から必ず補い続ける必要がある、ということは体のメカニズムを機能させていくうえで欠かせない役割を担っているということです。

 

オメガ3の場合はとくに細胞の働きの維持・活性化に大きな役割を果たしています。

 

頭がよくなる、視力がよくなるとも言われるオメガ3の働きもこの細胞の働きの活性化と深く関わっており、不足すると全身の細胞の働きが低下してしまいます。

 

まずエネルギー生成の効率が低下します。

 

脂質はたんぱく質、炭水化物とともに3大栄養素といわれていますが、生命活動を維持する上で欠かせないエネルギー生成にも深く関わっています。

 

慢性的な倦怠感や体のだるさ、疲れやすさといった問題だけでなく、筋肉や皮膚の生成にも関わってくるため皮膚のハリの低下など美容に関わるトラブルの原因も引き起こします。

オメガ3は脳機能の働きにも影響

それから「頭がよくなる」と言われるメリットと裏返しになりますが、脳の働きの低下を引き起こす恐れがあります。

 

脳内には140億とも言われる神経細胞が存在し全身から伝わってくる情報を伝達・処理する働きを担っていますが、その働きの維持・活性化にオメガ3が深く関わっています

 

子供の頃は脳の発達に非常に重要な役割を担うことになりますし、35歳を過ぎると老化を防ぎ脳の機能を維持する上で大きな意味を持つようになります。

 

35歳を過ぎると1日10万個ほどのペースで死滅・減少していくといわれており、それによる記憶力・認知力の急激な衰えを防ぐ上でも必須脂肪酸は欠かせないのです。

 

意外なところでは腹持ちが悪くなってすぐにおなかがすいてしまう、というのもあります。その結果間食に手を伸ばしやすくなって太りやすくなります。

 

脂質は消化・吸収に時間がかかるので満腹感を長く維持することができるのに対し、炭水化物は消化が早いのですぐにお腹がすいてしまうのです。

 

ダイエット目的で脂質を抑えて炭水化物を多く取っているとかえって食事制限がつらくなってしまうこともあるわけです。

 

この腹持ちが悪くなる影響と血液がドロドロになりやすくなる影響が加わると動脈硬化や高血圧といった生活習慣病のリスクを高めてしまいますから、うまく必須脂肪酸を摂取していける環境づくりが求められるのです。

 

《必須脂肪酸が不足した際の症状》

必須脂肪酸リスク

  • 慢性的な倦怠感や体のだるさ、疲れやすさ
  • 皮膚のハリの低下
  • 脳の働きの低下
  • 腹持ちが悪くなって太りやすくなる原因にも

 

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