油の種類によって含まれるオメガの種類も異なるの?-オメガと油の種類-

料理ではさまざまな油が使用されます。わたしたちが日常生活でよく使用するサラダ油のほか、健康によいといわれるなたね油や亜麻仁油、さらにヨーロッパでは一般的なオリーブオイル、ほかにもグレープシード、魚油、えごまなどもあります。

油によってオメガの種類が異なる

料理というと素材や調理方法に意識が向きますが、実際にはこうした油の選択も風味に大きな影響を及ぼしますし、さらには摂取することになる栄養分にも違いが出てきます。

 

オメガ(不飽和脂肪酸)についても油の種類によって含まれているものが異なります

 

日々の健康対策で不飽和脂肪酸を摂取していきたいと思った場合には日ごろから油の種類にも意識して調理していく必要があるのでしょう。

 

《オメガ3が多く含まれる・・亜麻仁油とえごま油》
とくに亜麻仁油はオメガ3が多く含まれるとして近年になって注目を集めるようになっている面があります。

 

さらに魚油もこのオメガ3を摂取できる油として注目されるようになっています。オメガ3といえば青魚が有名ですが、その青魚から作られた魚油は摂取しやすいよい油の選択肢となるのです。

 

《オメガ6が多く含まれる・・サラダ油》
リノール酸に代表されるオメガ6はほかにもグレープシードオイル、ひまわり油、コーン油なども含まれています。

 

あまり摂りすぎるのには注意が必要ですが、こちらも日々の料理の中でうまく活用していけば健康・美容対策に役立てることができるでしょう。

様々な種類の油をバランスよく使おう

《オメガ9が多く含まれる・・オリーブオイル・なたね油》
オメガ9の代表格はオレイン酸。オリーブオイルは日本人には少々風味のクセが強い感じもしますが、パスタなどのイタリア料理をはじめわたしたちの日常生活でも使用する機会が増えています。

 

このように油の種類によって含まれるオメガ(不飽和脂肪酸)の種類にも違いが見られます。

 

こうした点を意識して調理をしてみると料理の楽しみが増すのではないのでしょうか。

 

ただ忘れてはならないのは摂りすぎにはくれぐれも注意すること、そしてできればひとつの種類の油ばかりを摂取するのではなく、オメガ3、オメガ6、オメガ9をバランスよく摂取していけるよう、いくつかの油を料理ごとに使い分けながら摂り入れていくようにしましょう。

 

同じ食材でも油を変えれば味わいにもずいぶんと違いが出てくるものです。メニューのバリエーションを広げる意味でも油への意識を高めることは食生活を改善していくうえで大きな意味を持つことでしょう。
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