オメガ3と一緒に摂りたい成分は?-オメガ3と一緒に摂ると良い成分は-

オメガ3は単独で摂取してもさまざまな働きが期待できますが、他の成分と組み合わせていくことでさらなる働きが期待できます。オメガ3は油や青魚など毎日の食生活でも摂取しやすいですから、他の成分との組み合わせを意識して食生活を工夫していきましょう。

何を目的によって組み合わせは変わる

このオメガ3と他の成分との相乗効果に関しては何を目的にするかによって選択が変わってきます。

 

オメガ3が持つさまざまな働きのうちどれを重視するかによって組み合わせを考えることも大事なのです。

 

まず動脈硬化や高血圧の予防に役立つ血液をサラサラにする働きを高めたい場合には食物繊維との組み合わせがオススメです。

 

緑黄色野菜に多く含まれる食物繊維は血液をサラサラにし、コレステロール値を下げる働きを備えています。

 

サラダで亜麻仁油やえごま油などオメガ3が豊富な油をドレッシングにして食べるのがオススメです。この組み合わせやすさ、食べやすさもおすすめの理由です。

 

同じく血液をサラサラにしたうえに疲労回復・滋養強壮にも役立てたいなら硫化アリシンとの組み合わせがピッタリです。

 

ニンニクやたまねぎに含まれている成分でおなじみですが、血液中の脂質と結びついて血液をサラサラにする効果があります。

 

動物性脂肪でドロドロになってしまっている状態を防ぎつつ、オメガ3で中性脂肪とコレステロールを下げる、一石二鳥の働きが期待できます。

エイジングケアや疲れ目対策なども

老化対策、エイジングケアに役立てたいなのならセサミンとの組み合わせがオススメです。

 

どちらにもエイジングケアに役立つ抗酸化作用が備わっているため、加齢とともに進む細胞の老化を抑制するのに役立ってくれます。

 

えごま油にはオメガ3とセサミンの両方が含まれているのでゴマともどもうまく食事に取り入れてみましょう。毎日飽きることなく手軽に摂取していける点も魅力です。

 

視力低下や疲れ目の改善に役立てたい場合にはブルーベリーに含まれているアントシアニンとの組みあわせが有効です。

 

目の神経の疲労を改善し、働きを活性化することで目の疲れをとり、視力を改善する働きが得られます。

 

現代人は長時間、デスクワークやネット、スマホなどの影響で視力が慢性的な疲労状態に陥っていることが多いだけにこの組み合わせは世代や性別に関わりなく役立ってくれるでしょう。

 

食材での組み合わせにちょっと工夫が必要ですが、うまく取り入れてみましょう。

 

こうした成分や食材との組み合わせを日々の生活の中で心がけていけばオメガ3のメリットを最大限に引き出しつつ、より広い範囲で健康・美容に役立ていくことができるはずです。

 

《オメガ3と一緒に摂りたい成分と食材》

動脈硬化・高血圧の予防

食物繊維
⇒亜麻仁油やえごま油をかけた緑黄色野菜のサラダがおすすめ!

疲労回復・滋養強壮

硫化アリシン
⇒ニンニクや玉ねぎに多く含まれている

老化対策・エイジングケア

セサミン
⇒えごま油にはオメガ3とセサミンの両方が豊富に含まれている

視力低下・疲れ目の改善

アントシアニン
⇒ブルーベリーに多く含まれている

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